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アンディ・カフマンの生涯

マン・オン・ザ・ムーンと言う映画をご存知でしょうか?
アンディ・カフマンと言うコメディアンの映画なのですが・・・プロレスと一体どんな関係があるのか?
ラジオ番組で「プロレス八百長発言」をしてあるプロレスラーと本当に戦う羽目になったカフマン。
対戦相手はジェリーローラー・・・映画にしっかり本人が出ております。
興味ある方は是非。ただし映画としてはあまりパッとしません。





元祖DDTに魅せられて

随分以前に海外で発売された作品ですが、個人的に大好きなレスラーだったので紹介します。
そもそも私がジェーク・ロバーツのに惹かれたのは日米レスリング・サミットでのビッグ・ボスマン戦。あの時のDDTの凄まじさは今でも忘れられない。それに試合に勝とうが負けようが登場する大蛇・・・脅威です。
以前、橋本真也が大蛇を見て転がる様にリングを後にした姿が昨日の様に鮮明に蘇ります。
この作品には元祖DDTの凄さと素晴らしさ、大蛇やコブラのパフォーマンス・・・見所満載です。
試合はスティング、ホンキー・トンクマン、リッキー・スティームボート、リック・ルード、ジェリーローラーなどビッグ・ショーでのカードが10試合。
一番驚いたのは、ランディ・サベージがコブラに噛み付かれた映像・・・当時妻だったエリザベスと解説席に座っていたロディ・パイパーの慌てぶりは尋常ではなかった事。
試合以外でもかなり盛りだくさんで楽しめます。但しリージョン1なのでご注意を。





スーパースターのデビュー戦発見!!

前回のアンダーテイカーのマスクマン時代の作品に続き今回も少しだけレアな作品を紹介します。
作品自体はレアでもないので「なんだこれか・・・」と思われるかも知れませんが、リージョン・オールなので安心して購入できます。ただ現在は在庫切れで中古でも結構な値段ですが・・・8枚組と考えるとビミョーですね。
全体を通しての感想は試合自体に盛り上がりがない、呆気なく終わる、短時間のうやむやな試合が多い、いわゆるテレビ・マッチ系の試合が多いです。でも日本で名の通った選手が多数出ており飽きる事はないと思います。
この作品の「買い所」はストンコールド・スティーブ・オースチンのデビュー戦が収録されている事!!
後、ホワイトニンジャ時代の武藤もチラホラと映ったりします。





スーパースター以前のスーパースター達

ちょっとした事情があり久々の更新です。
ネットサーフィンしていてラベルを見て「WCWのDVDかな・・・?」と思い値段の安さにつられてしまいました。
実際手元に届き鑑賞してみるとWCWどころかそれ以前のアメリカン・プロレス物!!スティーブ・オースチン、ミック・フォーリー、ダスティン・ローデス、ジェフ・ジャレット、ジェリーローラー、ザ・パニッシャーの6人の特集5時間以上収録。
中でも見所はザ・パニッシャーと言うマスクマン。正体は墓堀人アンダーテイカー!!ケリー・フォン・エリックとのシングルでは素顔で登場・・・ファイト・スタイルはその後WWEでトップスターにのし上がった今と全く変わらず、反対に新鮮に思えます。
アンダーテイカーのマスク姿だけでも買いのDVDです。興味ある方は是非観てください。





現日本マット界デスマッチ乱用の礎

1989年に日本に凄い団体が産声を上げた。「FMW」・・・フロンティア・マーシャルアーツ・レスリングである。当時日本には新日本と全日本のメジャーがあり、その2団体の存在を脅かせていたのが世界最強のプロレス・真のストロングスタイルを目指していたUWFの3団体しかなかった。FMWも元々は「何でもあり」の格闘技団体を目指してはいたものの客足がのびず、デスマッチに染まり後に「邪道」と呼ばれるに至る。数々のデスマッチは本当に迫力があり、「死」を感じさせてくれる試合も多かった。特にこの作品の最後のファイヤー・デスマッチは本当に危なかった。マンネリ化する事無く常にデスマッチを進化させて行った団体。団体最後は口にはしたくないぐらい後味が悪いものだったがデスマッチとインディーの活性化の礎となっているのは間違いない事実。この作品をみれば本当にそう感じるはず。
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ある意味本当の世界最強タッグ・トーナメント

 16年前の6月16日サウスカロライナ州チャールストンで凄いトーナメントが行なわれていた事をご存知ですか?今は無きWCWのPPV興行の一つ、クラッシュオブ・チャンピオンズと言う大会。世界8ヵ国から16チームが参加、日本からは馳・野上(新日本代表)とウイリアムス・ゴディ(全日本代表)の2チームが参加、ライガーはピルマン(故人)と組んで(WCW・新日本混合チームとして)参加、WCWの強豪チームと激闘を繰り広げております。中でもこの作品の最後のカードは当時日本では絶対実現不可能なタッグマッチが急遽実現。新日本のIWGPタッグ王者のスタイナーズと全日本の世界タッグ王者のゴディ・ウイリアムス組の対決。正直、当時鳥肌立ちました。内容もお互いのプライドがぶつかり合う凄い戦い・・・結果は内緒・・・作品見て下さい。当時の四分の一ぐらいの値段で購入できます。
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全日本版ムタの名勝負集

かなり古い作品ですが2002年の7月から一年間に渡る全日本マットで繰り広げられたムタの名勝負集です。愚零斗孤士、グラジエーター、天龍、橋本、ギガンテスとの試合が全てノーカットで収録されております。様々なスタイルの相手と様々な試合を展開ムタの奥深さを再認識できる作品です。今となっては見ることの出来ないカードばかり・・・ムタファンにはたまらない内容だと思います。





「世界8番目の不思議」の日本版がいよいよ発売

 以前より日本版の発売が待たれていたアンドレ・ザ・ジャイアントのDVDが遂に発売です。WWF時代の懐かしい試合がぎっしり詰まっております。今は亡きアンドレだけでなく対戦相手やタッグ・パートナーの豪華さ・・・古き良きアメリカン・プロレスの真髄ここに有りって感じの作品だと思います。今週号の週プロでも紹介されていましたが、かって「世界のプロレス」と言う番組で放送された超豪華メンバー参加のバトル・ロイヤルも収録されているようです。


【収録内容】
・アンドレ・ザ・ジャイアント vs. ムーンドッグ・レックス(1981.8.1)
・アンドレ・ザ・ジャイアント vs. ブラック・ゴードマン&グレート・ゴリアス(1976.1.12)
・アンドレ・ザ・ジャイアント vs. ジャック・エバンス、ジョニー・ロッズ&ジョー・ブッチャー・ノバ
・アンドレ・ザ・ジャイアント vs. ゴリラ・モンスーン
・アンドレ・ザ・ジャイアント&ジミー・スヌーカ vs. ワイルド・サモアンズ(1983.2.18)
・アンドレ・ザ・ジャイアント vs. マスクド・スーパースター(1984.2.20)
・アンドレ・ザ・ジャイアント&S.D.ジョーンズ vs. ビッグ・ジョン・スタッド&ケン・パテラ(1984.12.15)
・アンドレ・ザ・ジャイアント vs. ケン・パテラ(1985.1.21)
・アンドレ・ザ・ジャイアント vs. ビッグ・ジョン・スタッド(1985.3.31)






小川の眼飛んでるやん

 画像はないですが雑誌スピリットで取り上げられた小川対橋本の一戦が収録されたビデオテープです。殺伐とした試合の上に試合後の橋本「小川の眼飛んでるやん」は凄く印象的でした。確かにビデオで確認したら試合前の小川の眼は・・・でした。この時の小川の心理状態は?Gスピリットの佐山サトル氏のインタビューを読んだ後にこの試合を観れば本当に凄い試合だと痛感します。
 他にも数試合小川対橋本がらみが収録されておりますが、今となっては新品を入手するのは不可かもしれません。DVD化されていない小川、橋本の因縁試合、中古でも観る価値ありです。





ウルティモ&初代タイガーの名勝負集

 2005年に発売された少し古い作品ですが、ウルティモ、初代タイガーのファンにとってはたまらない作品かと思います。ディスク2枚組でウルティモ・ディスクとタイガー・ディスクに分かれております。試合のほうは、それぞれ3試合ずつ収録されており、メキシコ・日本での好勝負に釘付けになります。特典映像もかなり充実しており本当に両ファンだけで無くプロレス・ファンにはたまらない作品かと思います。





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